気軽に栄養を補給できる青汁は、健康増進や体力向上に欠かせませんが、赤ちゃんの大切な母乳に影響はなのでしょうか?

授乳中でも活きた酵素と青汁なら安心して飲めると言われていますが、その理由を調べました。

・赤ちゃんを添加物とカフェインから守る

母乳はお母さんが摂った栄養で作られますので、栄養価の高い食事は赤ちゃんに質の高い母乳を飲ませてあげることが出来ます。

育児家事とお母さん業は24時間勤務ですから、摂りにくいビタミンやミネラルを青汁で補充するのは理想的です。

しかし、どんな青汁でも良いのかというと授乳中にお薦めできないものもあります。

まず食品添加物は厚生労働省が定める食品衛生法によって規制されているとはいえ、活きた酵素と青汁のような添加物を一切含まない青汁が望ましいでしょう。

赤ちゃんは食品添加物を解毒するシステムがほぼ未熟な状態なので、添加物から赤ちゃんを守らなければいけません。

青汁の中には味を調えるために抹茶や煎茶を加えたものがあります。

適度なカフェインは眠気を覚ましたり頭をすっきりしたりという作用がありますが、過剰摂取は吐き気や頭痛などの中毒症状が現れます。

またカフェインにはカルシウムや鉄分の吸収を妨げる作用があり、授乳中のカフェイン摂取は控えなくてはいけません。

活きた酵素と青汁はカフェインを含みませんので、授乳中でも安心して飲むことが出来ます。

・絶対避けたい赤ちゃんの食物アレルギー

赤ちゃんが食品アレルギーを起こす原因は、お母さんがとった食事の成分によると言われています。

乾燥や発疹といった皮膚症状、下痢や嘔吐、腹痛などの消化器症状、呼吸器系や目にも症状が出ます。

腸免疫機能が充分に発達しない赤ちゃんがアレルギー物質にさらされると、症状は悪化しやすく重篤になる場合も報告されています。

青汁に含まれる植物成分の中にもアレルゲンとなる成分が含まれることがあります。

天然由来成分とうたわれると安全と錯覚しがちですが、アレルギーになる食品の卵や乳製品、大豆、小麦もすべて自然界の食べ物です。

また青汁の成分に含まれていないとしても、アレルゲンになる食品を扱う工場内で製造されたものは避けるべきです。

活きた酵素と青汁は桑の葉と2種類の酵素そして乳酸菌だけで作られていますので、赤ちゃんの食品アレルギーを心配しないで飲めます。

主成分は国内で栽培され、徹底した品質管理のもとで製造されていますので、その点も安心です。

抵抗力の弱い赤ちゃんを様々な感染症からガードするためにも、活きた酵素と青汁の栄養でお母さんも免疫力を高めましょう。

ビタミンやミネラルがたっぷり含まれる安心の活きた酵素と青汁は、授乳中にぜひ飲みたい青汁です。