活きた酵素と青汁は薬ではありませんので、いつの飲まなければならないというルールはありませんが、目的に合った効果的な飲み方があります。

・スポーツのパフォーマンス向上と整腸作用には

スポーツ前に活きた酵素と青汁を飲むと、運動のパフォーマンス性を向上させます。

運動中のエネルギー補給や筋肉疲労回復を促すビタミンB1とB2、筋肉を増強するビタミンB6、運動中に発生した活性酸素を除去するビタミンB群、C、Eが補給できます。

運動中の発汗と一緒にミネラル分も失われますが、活きた酵素と青汁に含まれるナトリウムやカリウム、鉄分を先に補充しておくと足つりなどの筋肉痙攣を防止できます。

ダイエットを目的に運動する場合には糖質を含むスポーツドリンクより、運動で失われるビタミンやミネラルを補給できる低カロリーの活きた酵素と青汁が適しています。

運動後1時間位は代謝が上がっている状態が続きますので、運動後にも飲むと燃焼効果が続きます。

ビタミンB1は水溶性ビタミンで体内に蓄積するのは難しいため、こまめに補充することが大切です。

便秘の解消を目的に青汁を飲む場合は、就寝前が適しています。

食物繊維は消化に時間がかかると言われていますが、活きた酵素と青汁には消化を助けるパパイン酵素が含まれているので、安眠を妨害することはありません。

・栄養補給と血糖値管理には

ビタミンやミネラルなどの栄養を補充する目的なら、朝食が最適です。

一日の食事のうち最も間隔が空くのは、夕食と朝食の間です。

この間栄養が補給されない体はある種の飢餓状態におかれるので、栄養が吸収されやすくなっています。

パンと卵と青汁のような簡単なメニューで炭水化物や動物性蛋白質、ビタミン、ミネラルなどの栄養バランスがよい朝食で一日をスタートできます。

朝は時間がないという人でも一杯の活きた酵素と青汁で、桑の葉の栄養素と栄養素の分解吸収を促す酵素、整腸作用に欠かせない乳酸菌を摂ることができます。

昼ごはんを外食やコンビニ食で済ませるという人には、青汁を加えるだけで野菜不足が補えます。

ダイエット中には食事の前に、活きた酵素と青汁を飲むのが良いです。

活きた酵素と青汁は糖の吸収を抑制するデオキシノジリマイシンという成分が入っています。

デオキシノジリマイシンはDNJと呼ばれる桑の葉に含まれるフラボノイド、ステロール類、食物繊維、ビタミン、ミネラル、アミノ酸の総称です。

食事による血糖値の上昇を穏やかにする効果に富んだ物質です。

ダイエットばかりでなく食後高血糖の予防ひいては糖尿病予防にも、大変有効です。

青汁健康法の一番効果的なルールは、毎日続けることですが、飲むタイミング次第で目的の効果が上がれば、もっと良いですね。