日本人の26パーセントが抱える花粉症は現代病と言われています。

花粉症に活きた酵素と青汁が好転をもたらしてくれるのか検証します。

・生きた酵素と青汁の抗ヒスタミン効果について

花粉症のクシャミや鼻水、涙、鼻づまりといった不快症状は、マスト細胞から分泌されるヒスタミンによって引き起こされます。

ヒスタミンはケガや異物の侵入に血管拡張作用などで対応する有益な防御反応ですが、過剰に分泌されると問題になります。

活きた酵素と青汁に配合されるパパイン酵素には、余剰に分泌されたヒスタミンを分解する作用があります。

桑の葉にはヒスタミンの作用を抑制するポリフェノールがたっぷり含まれています。

花粉症の炎症が起こるたびに多量に発生する活性酸素が、花粉症を悪化させるという新しい研究結果が報告されています。

ポリフェノールには活性酸素を除去する優れた働きがあり、2重に花粉症の症状を軽減します。

活きた酵素と青汁に含まれるビタミンAには粘膜を強化する働きがあり、カリウムはむくみを解消する働きから鼻づまりに効果があります。

・免疫効果をあげる活きた酵素と青汁

ヒスタミンを分泌するマスト細胞に異物の侵入を伝えるのが、花粉という抗原に対抗するために作りだされるlgE抗体です。

lgE抗体は花粉に接触を繰り返すごとに体内に蓄積され、ある一定の基準を超えると花粉症を発症します。

lgE抗体を不要に作りださないためは、免疫細胞を活性し免疫力を向上させることが必要です。

腸内環境を整えることが最も有益だと言われる根拠は、腸内に存在する免疫細胞は全体の80パーセントを占めるからです。

活きた酵素の青汁に含まれる食物繊維は腸内善玉菌の栄養素になり、乳酸菌の働きで善玉菌を積極的に増やします。

とりわけ活きた酵素の青汁には胞子の状態で強酸性の胃酸をくぐりぬけ、腸で発芽して活性化する有胞子乳酸菌が配合されています。

腸内での生存時間が長くすみやかに善玉菌優勢の腸内環境を整えます。

免疫力を向上させることで花粉症の発症を抑え、発症後も重篤な症状に進行するのを食い止め、症状の軽減に効果を発揮します。

活きた酵素と青汁の花粉症対策は、眠さや倦怠感を伴わないので仕事や勉強にも支障をきたしません。

症状だけを抑え込む対処法のような即効性はありませんが、体質そのものを改善することで花粉症を改善予防します。