活きた酵素と青汁に配合される成分は活性酵素と有胞子性乳酸菌そして桑の葉です。

健康の増進や病気の予防に効果的な成分の一つ一つにスポットを当ててみましょう。 

・生きて腸に届くパパイン酵素と納豆菌

活きた酵素と青汁には、二つの酵素が配合されていますが、そのうちの一つは青パパイヤから抽出されるパパイン酵素です。

パパイン酵素は耐酸性という優れた特性があり、強酸性の胃酸に死滅することなく生きて腸まで達することができます。

脂質、糖質、たんぱく質の三大栄養素をすべて分解する酵素ですが、血液中のコレステロールやたんぱく質まで分解する働きがあり、ダイエット効果や生活習慣病の予防に効果的です。

古い角質を分解し肌の生まれかわり促進する効果がありますので、美肌作り酵素として注目されています。

もう一つの酵素、納豆菌は加熱により破壊されるという弱点はありますが、活きて腸に届くと数時間から12時間程度効果が持続します。

たんぱく質分解酵素の納豆菌には、血栓融解作用が立証さえており脳梗塞や心筋梗塞、エコノミー症候群を予防します。

プロビオティクス効果や、強力な抗菌効果により食中毒の予防、腸内でビタミンK2を作りだしカルシウムが骨に定着する効果などの働きがあります。

・活きた乳酸菌と桑の葉オリジナル成分

プロバイオティクスを増やす効果は、有胞子乳酸菌を配合することでされに強化されます。

有胞子乳酸菌は胞子の状態で胃酸を通過し腸で発芽活性し、腸内生存時間が長いという特徴があります。

青汁の主成分である桑の葉にはデオキシノジリマイシンという成分が含まれ、糖の吸収を抑え血糖値の急上昇を防ぐ作用があります。

デオキシノジリマイシンは、フラボノイドやビタミンB群、ビタミンC、ベータカロテンなどのビタミンと、亜鉛、鉄、マグネシウム、カルシウム、食物繊維といった必須ミネラル、そしてアミノ酸で構成されています。

フラボノイドには高い抗酸化作用のほかコレステロールの減少、免疫力の向上、循環環境の改善などの作用が認められています。

ビタミンには疲労回復や脂肪燃焼に効果のあるビタミンB群、活性酸を除去するビタミンC、皮膚や粘膜を強化し病原体やウィルスの侵入から体を守るビタミンAが含まれています。

[yw]活きた酵素と青汁には、糖尿病をはじめ生活習慣病の予防、ガン予防、整腸作用や便秘の解消、ダイエット効果や美肌作りに有効な成分がたっぷりと含まれています。[/yw]